そもそもカードローンってなにか説明できる?

豊かになった日本。毎日の生活が便利になったのは事実ですが、その分、昔と違ってなんにでもお金がかかって、生活費は年々上がっています。

 

そして、それにも関わらず給料は上がらないので、特に若い人たちの生活は苦しくなるばかりです。そんな中、いろいろなお金の工面の仕方が出てきており、場合によっては多少借金をした方が得になることも起こるようになりました。

 

例えば、クレジットカードなどはポイントが付くので、それを貯めることで先々の支払いが安くなるということなどです。お金の工面の仕方はクレジットカードのほかに、最近ではカードローンというのもあります。

 

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銀行や消費者金融が用意しているサービスで、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。そんな中では今、みずほ銀行が用意しているカードローンが人気です。おまとめローンにも使えて、複数社から借り入れしている方にとっても他にはない魅力が詰まったカードだからでしょう。
おまとめローン

 

その人気を知る前に、まず、そもそもカードローンがどういったものであるのか、ご存知でしょうか。カードローンというのは個人向け無担保融資のことです。担保を付けず個人信用を重視してお金を貸してくれるシステムになります。

 

個人信用のため審査は厳しい傾向にあったのですが、昨今は限度額が10万円程度のカードローンができるなど、学生や専業主婦でさえ簡単に作れるものもあり、だいぶ審査も緩くなってきています。カードローンはいわゆるフリーローンです。

 

例えば住宅ローンや自動車ローンは資金使途が限定されるローンなので、それ以外に使うことは契約違反になりますが、カードローンは資金使途が限定されていません。これが大きな特徴です。もうひとつ、ほかのローンと違うのは限度額の範囲内であれば何度も借りることができることです。

 

クレジットカードによく似ていますね。まったく利用していなければ返済は発生しないので、万が一資金不足が発生したときに備えておくためにカードを作る人もいるようです。では、そんなカードローンをみずほ銀行がサービスに用意するとどんな魅力が生まれるのかを見てみましょう。

 

みずほ銀行のカードローンのメリット

 

みずほ銀行に限らず、銀行系カードローンは消費者金融のそれにはないメリットがたくさんあります。中でも大手のみずほですから、ほかの銀行ともさらに違った魅力が詰まっています。

 

まず、誰もがみずほ銀行カードローンで驚かされるのは金利の安さでしょう。年率は最小で3%、最大でも14%です。この金利水準はカードローン業界でも屈指の低水準。お金を借りる場合、金利は最重要チェック項目です。なぜなら、利率が低ければ低いほど借り入れをしても返済額の総額が小さく抑えられるからです。

 

お金を借りるときにほんの0.1%でも金利が違えば、大きな金額を借りた場合、返済額が膨大になってしまいます。なるべく金利の安い業者から借りるのが基本ですので、その点ではみずほ銀行のカードローンはちょうどいいわけです。しかも、大手の銀行ですから安心感もありますよね。

 

それから、みずほ銀行のカードローンは融資限度額がかなり大きいです。その金額はなんと最大で1000万円。カードローン業者はたくさんありますが、これほどまでに限度額の大きなカードローンはほかにはないでしょう。1000万円も借り入れできるのであれば、大抵のトラブルは乗りきれるのではないでしょうか。

 

カードローンのデメリットを理解しておこう

 

なんにでもメリットがある裏にはデメリットがあるものです。みずほ銀行カードローンはメリットが詰まったものではありますが、使い方を間違えれば大変なことになることもまた事実です。

 

カードローンのデメリットもしっかりと理解しておきましょう。このデメリットはカードローン全般に言えることなので、しっかりと理解した上で利用することをお勧めします。

 

まず、なによりも返済ですね。これをデメリットと言ってしまうと元も子もないのですが、人間、借りるのは簡単でも返すのは難しいものですよ。人格を疑われるのを承知で言えば、やっぱり借りた分際でも返すのは気分的に・・・・・・というわけです。

 

みずほ銀行カードローンは金利が低いので返済総額が低く抑えられるのは事実ですが、1000万円もの融資を受けることができるので、借入額が大きくなれば当然返済額も大きくなってしまいます。その辺の兼ね合いというか、コントロールができていないと借り入れでトラブルを乗り切れても、その後により大きな問題が起こりかねません。

 

よく消費者金融のコマーシャルなどで「ご利用は計画的に」と言われますが、これもカードローンに当てはまることです。カードローンのメリットは限度額以内で残高があれば、何度でも借り入れることが可能だという点です。ですので、計画的に使っていないと、ついつい無駄に借り入れを増やしてしまい、結果的に返済額が膨れあがることがありえます。この点をしっかり把握していないとのちのち大変なことになるでしょう。

 

カードローンは生活を豊かにする便利なシステムです。審査に通れば、いつ何時でもなにか問題が発生したときに素早くお金を手にすることができるようになります。しかし、デメリットもしっかりと理解しておく必要があります。のちのちに自分が不利な立場にならないよう、しっかりと勉強し、計画を立てておきましょう。

 

それでも便利なのがカードローン

 

というわけで、カードローンにはデメリットもたくさんありますが、しっかりと自分を持って使い方を制御していればなんら問題はありません。むしろ便利なものになることは間違いありません。

 

みずほ銀行カードローンは中でも評価が高いカードローンのひとつです。限度額が最大で1000万円。金利も低いので有利に借り入れができ、高水準の生活を維持できます。

 

使い方さえ間違わなければ、これほど使い勝手のいいものはないかと思います。みずほ銀行という安心のブランドも背負っているわけですから、なおのことみずほ銀行カードローンは魅力が高いです。

 

定期的に収入があるのであれば、ひとまずみずほ銀行に申し込みをした方がいいかと思います。なにかあったときでは遅いですし、みずほ銀行のカードローンならインターネットで申し込むだけで済むので非常に簡単で早いです。数あるカードローンでもオススメしたいのがまさにこのカードローンなのです。

みずほ銀行カードローンで用意されているプランはふたつだけ!

 

みずほ銀行のカードローンにはふたつのプランが用意されています。それはエグゼクティブプランとコンフォートプランです。単純に言えば、金利の違いです。

 

まず、一般的なコンフォートプランは利用限度額が10万円からの、一般的な顧客向けのプランになります。みずほ銀行カードローンは200万円までの限度額だと収入証明が不要という簡単審査があるので、そちらを利用する場合は概ねこのコンフォートプランに入ります。

 

下記がコンフォートプランの限度額に対する金利です。カッコ内はカードローンの利用支店で住宅ローンを利用している場合の引き下げ適用金利です。

 

 

コンフォートプラン

 

ご利用限度額 10万円以上100万円未満 100万円以上200万円未満 200万円以上300万円未満
基準金利 年14.0% 年12.0% 年9.0%
引き下げ適用後の金利 年13.5% 年11.5% 年8.5%

 

ご利用限度額 300万円以上400万円未満 400万円以上500万円未満 500万円以上600万円未満
基準金利 年7.0% 年6.0% 年5.0%
引き下げ適用後の金利 年6.5% 年5.5% 年4.5%

 

ご利用限度額 600万円以上800万円未満 800万円以上1000万円以下
基準金利 年4.5% 年4.0%
引き下げ適用後の金利 年4.0% 年3.5%

 

次にエグゼクティブプランです。こちらは200万円以上が限度額になっており、より利用額と頻度の高い優良顧客が利用できるプランです。

 

下記が金利です。コンフォートプラン同様に住宅ローン利用で0.5%が引かれた金利が適用されます。

 

エグゼクティブプラン

 

ご利用限度額 200万円以上300万円未満 300万円以上400万円未満 400万円以上500万円未満
基準金利 年7.0% 年6.0% 年5.5%
引き下げ適用後の金利 年6.5% 年5.5% 年5.0%

 

ご利用限度額 500万円以上600万円未満 600万円以上800万円未満 800万円以上1000万円以下
基準金利 年5.0% 年4.5% 年3.5%
引き下げ適用後の金利 年4.5% 年4.0% 年3.0%

 

コンフォートプランよりも金利が若干得になっていますね。

 

残念ながら、顧客が自分でプランを選ぶことはできない

 

みずほ銀行が用意するカードローンのふたつのプランですが、申込者本人がプランを選択することはできません。これは申し込み時の銀行側の審査で判断されるので、結果が連絡されるまではどちらのプランが適用になるかはわかりません。

 

いずれにせよ、収入証明が不要な200万円までの利用限度額はコンフォートプランしかないので、それなりに書類を用意できていないとエグゼクティブプランで審査通過することはまずないでしょう。

 

エグゼクティブプランは金利がコンフォートプランよりも有利であるだけでなく、様々な特典も用意されています。まず、教育資金サポートです。顧客の子息の教育費のために大きな限度額と低金利での貸し付けが可能になっています。子どもたちの未来をサポートしてくれるサービスです。

 

それからプレゼントも用意されています。必ずもらえるプレゼントには年間平均利用残高が一定の金額になっていると、高島屋法人事業部特製のプレゼントが贈られます(ただし1回のみですが)。それから抽選のプレゼントもあります。

 

こちらは半年間の平均利用残高が一定額以上で高島屋法人事業部がセレクトした、エグゼクティブにふさわしいアイテムが贈られます。ほかにもイベントや各種キャンペーンの情報をメールで配信されるので、お得なタイミングを逃さずにカードローンを利用できるようになります。

 

こういったエグゼクティブプランを利用したい場合は、収入関連の書類などをあらかじめ用意して、申し込み時に希望利用限度額を高めに設定しておきましょう。もしかしたらエグゼクティブと判断されるかもしれません。

みずほ銀行カードローンの返済はATMを利用できる!

 

カードローンは融資を受けたら必ず返さなければいけないのは当たり前です。みずほ銀行カードローンでお金を借りるにはATMが利用できるので、非常に簡単に融資を受けられると人気です。ただ、利用手数料が取られてしまうことが多いのが難点なのですが。

 

借りるのが簡単なら、返すのもわりと簡単なのがみずほ銀行カードローンの魅力です。みずほ銀行のATMは当然として、コンビニに設置されているATMやゆうちょ銀行のATMでも返済をすることが可能です。ただ、その際に気をつけておくべきなのは時間帯によって返済の機能がストップされてしまうことです。

 

基本的に決まった時間内でしか利用できないため、引き出しは24時間できても返済は限られた時間帯しかできないというデメリットはあります。みずほ銀行ATMから返済する場合、平日は8時45分〜18時、土日祝日は9時〜17時がその時間帯になります。平日は手数料無料ですが、土日などは108円の手数料が毎回かかることになります。

 

コンビニATMにおいては返済は返済ができる時間帯はみずほ銀行の時間帯と同じです。ただ、基本的に手数料がかかるので、決して安い取り引きではありません。平日は8時45分〜18時が108円、土日は終日216円の手数料がかかることになっています。

 

回数を重ねると大きな額になることは必至です。なんとか裏道はないものか。と考えると、それは実はあるのです。これも借り入れと同じ方法になります。

 

返済もみずほダイレクトで融資を受けることがベスト

 

みずほ銀行のカードローンはATM利用で任意返済した場合、結構手数料がかかりますね。重なれば大きな額なのでなんとかしたいところです。そこで注目したいのが、口座引き落としとネットバンキング――みずほ銀行ではみずほダイレクトと呼ぶサービスを利用することです。

 

口座引き落としなら毎月忘れることもないので明確に節約をしたり、家計簿をつけることも可能になります。最もベストな返済方法でしょう。ネットバンキングは預金口座の情報などを専用サイト経由で自宅にいながらにして確認できたり、返済の対応も当然ながらできます。

 

カードローンの返済する場合、平日なら15時までの申し込みで翌営業日対応になったり、土日祝日には利用できなかったり、システムメンテナンスで深夜には利用できないこともあるところはデメリットですが、パソコンでネットバンキングをちょこちょこっといじるだけで手数料なしで利用できるのはかなり便利です。

 

ATMだと提携金融機関ではそもそも任意返済サービスが利用できません。みずほダイレクトなら土日に返済が実行されないとしても、申し込みだけは完了されていて次の営業日に対応されますから安心です。

 

お得に返済をしていきたい場合は、とにかくみずほ銀行の口座引き落としかネットバンキングを利用するべきでしょう。口座から直接支払いが行われ、しかも手数料はかかっていないので、経費も安く済みます。時間外手数料は必ずかかってくるのでできるだけATMを使わないように返済して、お得に残高を減らしていきましょう。