間違いなくトップレベルの利用限度額

みずほ銀行のカードローンで利用できる限度額はなんと最高で1000万円です。金利も3%〜14%と低く抑えられているので、借りやすく返しやすい特徴があって人気です。

 

1000万円は借りれなくとも、最低でも10万円の設定から借り入れができるので、誰でも比較的簡単に申し込みができるのも魅力です。

 

下記がみずほ銀行カードローンで設定されている利用限度額のクラスです。

 

  • 10万円以上100万円未満
  • 100万円以上200万円未満
  • 200万円以上300万円未満
  • 300万円以上400万円未満
  • 400万円以上500万円未満
  • 500万円以上600万円未満
  • 600万円以上800万円未満
  • 800万円以上1000万円以下

 

しかも、200万円未満までの限度額で希望している場合は収入証明が不要です。すでにみずほ銀行で口座があったり、ネットバンキングのみずほダイレクトを利用していれば審査はよりスムーズに運びます。

 

他行のカードローンでは最大で500万円、高いところでも800万円レベルですので、1000万円というのはそうそうありません。みずほ銀行カードローンの大きな魅力のひとつというわけです。

 

とはいっても利用限度額1000万円は難しい?

 

みずほ銀行のカードローンは最大利用限度額が1000万円以下と非常に高い設定になっていることがよく知られています。しかし、勘違いしてはいけないのは、1000万円を誰もが借りることができるわけではないという点です。

 

カードローンは審査があります。貸す以上は返してもらわなければ銀行も困るわけですから、それなりに収入がないと高い利用限度額の設定をもらえません。ですので、一般的な人が簡単に1000万円を融資されるかというとそうではないことは理解しておきましょう。

 

一般的には150万円前後の限度額を設定してもらえるようではありますが、それは審査次第です。なににせよ、利用限度額というのは申込者の信頼性と収入の安定性が重要視されるようです。

 

これらはいくつもの信用情報から判断されます。そして、その信用情報などから重視されるのはまずは収入と職業、それから勤続年数、そして他社からの借入履歴と借入状況です。まず前提として、お金を貸す側は返済の延滞や不払いを極端に嫌がります。

 

年収が高くても、そういった信用履歴をクリーンにしておくことは最重要です。それと、収入が安定しているかどうかも大切です。同時に、安定を確認する上では職業のチェックも重要になります。

 

安定性の高い職業はより有利になるでしょう。大手企業の正社員や公務員だとなお好印象です。だからといって、職業が怪しいとしても安定や勤続年数では審査にも通るので安心してください。

 

そのかわり、限度額は低めに設定されがちですが。職業が怪しいというか、自営業やアルバイト、パートもこういった信用審査ではマイナスポイントにはなりやすいです。その場合は収入も少ないこともあるので、限度額が10万円レベルなど低めになることは仕方がありません。

 

ちなみに勤続年数ですが、長いほどに審査する側の印象はよくなります。申込者の信頼性に直結する情報で、大体3年以上継続して勤めていればかなり有利でしょう。それから、他社からの借入履歴や借入状況です。銀行は審査の際に個人信用情報機関から申込者の信用情報をもらって確認しています。

 

延滞や不払いなどの問題はなかったか、現在ほかのカードローンなど複数の金融機関にも申し込んでいないかが確認されます。これらは申込書にウソを書いてもすぐにバレるので気をつけてください。

 

1000万円の融資と言えばかなり夢がありますが、現実にはかなり厳しいのです。審査基準は公表されていないのでわかりませんが、これらの条件が揃えば限度額設定は高くなるのは間違いありません。最初から諦めずに1000万円借りれる方法を考えてみましょう。